ウォーターサーバーを選ぶなら浄水型がおすすめ!6つのポイントを解説!

グラスに水浄水型ウォーターサーバー
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水は生活には欠かせないものです。安心安全な水を飲めば健康促進にもつながります。

ここ日本の場合は水道水に基準があり、安心して飲める設備が整っていますが、「水道水を飲むのが不安」という方も多く、ウォーターサーバーを取り入れているご家庭も増えています。

ウォーターサーバーでも「宅配水」か「浄水型」が提供されていますが、契約をお考えの場合、浄水型がおすすめです。

水道水を浄化して利用するので、宅配水と比較しても量も使えて割安なプランが多くなっています。

そこで浄水型がおすすめなポイントを説明していますのでご覧ください。

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浄水型6つのおすすめポイント

おすすめポイントを6つご紹介します。

月額料金が安い

サービスを提供している会社で価格は違いますが、宅配水と比較しても安いプランが多いです。

宅配水のウォーターサーバーは、毎月決まったボトル数を購入するプランが多く、送料が発生する場合もあります。

浄水型ウォーターサーバーの場合、定額制なので月額料金以外はかからないプランがほとんどです。

料金の内容としてはサーバーのレンタル料という形になります。浄水型にはフィルターが付いていますが、定期で無料配送されます。

ただしフィルターの浄水可能な処理容量は決まっていますので、より多く使いたい場合はフィルターを追加購入しなければなりません。

宅配水と比較して多く使える

宅配水はボトルで提供されますし、ボトル1本の価格は決まっています。

規約で毎月12Lボトルを2本1セットで購入しなければならないプランが多いです。(契約により異なる)

追加購入する場合はその都度費用が発生しますが、浄水型のウォーターサーバーは水道水を利用しているので天然水よりも大量に使えます。

水道代金はおよそ1リットル0,2円なので、12リットル20,4円です。

ディスカウントストアで販売されている天然水でも2リットル100円くらいなので、購入している場合は浄水型ウォーターサーバーを使えば費用を削減できます。

重いボトルの運搬が不要

宅配水のガロンボトルはセットするのに苦労しますが、浄水型なら抱えたり持ち上げたりする必要がありません。

重たいものを持たなくて済むので、高齢者や女性でも手軽に利用できます。

マンションなどの高層部だとより持ち運びが大変なので、浄水型ウォーターサーバーはおすすめです。

ゴミが出ない

ガロンボトルだと配送される時にダンボールで包装されています。

空ボトルやダンボールはゴミになるので、浄水型ウォーターサーバーを利用すればゴミを捨てる手間もはぶけます。

ボトルを保管する場所も必要ですが、浄水型なら不要です。

宅配を待つ時間が不要

ボトルタイプだと送られてくる時間に待機しなければなりませんが、浄水型ならその時間も不要です。

宅配日に待つ必要も無く、外出もできます。

もし宅配日に不在となると再配達となり、運送業者の負担も大きくなるので、その面から見てもおすすめです。

水道水が飲みやすくなる

「水道水を飲むのが不安」「臭いが気になる」という方にも浄水型ウォーターサーバーはおすすめできます。

提供されるサーバーで浄水性能は変わりますが、ほとんどが高性能フィルターを使用しているので不純物を取り除くことが可能です。

残留塩素はカルキ臭の元になるので、臭いが取れるだけでも飲みやすい水になります。

水道管が古くなっている場合、蛇口から出てくるに水に不純物が混入している可能性もありますが、浄水することで安心して飲めます。

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浄水フィルターについて

浄水フィルター

浄水型ウォーターサーバーの場合、浄化用のフィルターが付属されています。

フィルターの性能は提供するサーバーで違いますが、ほとんどが不純物の除去率は80%となっています。

元々そのままでも飲める水道水をより浄化して飲めるので安心です。

水道水には殺菌のため塩素が使用されていますが、残留塩素はカルキ臭の元となります。

この臭いが取り除かれるだけでも、おいしい水が飲めます。

ROフィルターについて

ROフィルターとは「逆浸透膜(ぎゃくしんとうまく)」の技術が使われているフィルターのことです。

このフィルターで、水中の不純物を限りなく取り除いた純度の高い水を作ることができます。

不純物の除去率は99%です。

このROフィルターを利用する場合、月額料金は高くなります。

浄水フィルターはレンタル期間中ずっと無料!水道直結の「楽水ウォーターサーバー」 テキストリンク

浄水型のデメリット

デメリットについて説明します。

災害時などに断水や停電した際は使えない

もしも地震などで断水した場合だと浄水型のウォーターサーバーは使用できなくなります。

天然水など宅配型は停電した際、サーバーは使えなくてもボトルに水があるので利用が可能です。

水の備蓄にもなりますので、天災時に役立ちます。

フィルター交換が必要

フィルターは定期的に交換が必要なのでその手間はかかります。契約プランにもよりますが、無料で定期配送されるので費用はかかりません。

交換は簡単にできるように設計されています。

天然水と比較してミネラルの含有量が劣る

浄水型ウォーターサーバーは水道水を利用しているので、天然水と比べるとミネラルなどの含有量は少なくなります。

安く使えるので仕方ありませんが、水の質は天然水の方が良いと言えます。

「天然水が良い!」という人には、特典がある「プレミアムウォーター」がおすすめです。

水の消費が少ない場合は天然水が安い

浄水型ウォーターサーバーの月額料金はおおよそ3,000円台のものが多いです。

一方、天然水のサーバーは無償でレンタルされ、決められた数のボトルを購入するプランが多くなっています。最低数のボトルしか使用しなかった時は、浄水型の方が費用は高くなる場合があります。

ただし、現在提供されている天然水ウォーターサーバーは、最低1ヶ月にボトルを2本以上購入しないといけないノルマがあるプランほとんどです。

下記にて比較していますのでご覧ください。

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天然水と比較

人気の天然水ウォーターサーバーの価格です。

月最低利用数料金
プレミアムウォーター12L×2本3,974円(税込)
LOHASUI(ロハスイ)9.3L×2本3,696円(税込)
デイリーウォーター12L×2本3,974円(税込)

上記いずれも3年間プランでの価格です。

この金額に初期費用などが別途必要になる場合があります。

浄水型のウォーターサーバーの価格です。

契約期間月額料金
フレシャスミニ テキストリンク3年間3,300円(税込)
 Locca テキストリンク3年間3,146円(税込)
アクアスタイル テキストリンク3年間3,608円(税込)

全て初期費用はかかりません。

フレシャスミニ・Loccaは注水型、アクアスタイルは水道直結型となっています。

アクアスタイルの取り付け工事費用は基本無料です。特別な機材が必要な場合のみ別途費用がかかります。

その際は見積もりを出してくれますし、お客様が納得してから作業を始めるので安心です。

テキストリンク

できるだけコストを抑えたい場合

できるだけコストを抑えたい場合、ウォーターサーバーではなく、浄水器がおすすめです。

ウォーターサーバーのような温水・冷水は使えませんが、安く使えます。

こちら2つのページで、おすすめの浄水器を紹介していますのでご覧ください。
「【買うよりお得】浄水器レンタル/美研-biken-について解説!」

「浄水器【アクアセンチュリー2】お得に使えて大容量!内容を解説」

まとめ

まとめ

今回は浄水型ウォーターサーバーのおすすめポイントをご紹介しました。

まとめますと、

・月額料金が安い

・宅配水と比較して多く使える

・重いボトルの運搬が不要

・ゴミが出ない

・宅配を待つ時間が不要

・水道水が飲みやすくなる

現在は宅配水の利用から浄水型ウォーターサーバーに変更するご家庭も増えています。

天然水と比較すると、ミネラルなどの含有量は劣りますが、ウォーターサーバーの導入をお考えであれば、固定費を抑えるためにも浄水型を検討してみてはいかがでしょうか。

こちらのページ「【2021年】月額料金が安い浄水型ウォーターサーバーおすすめ3選!」でも紹介していますのでよろしければご覧ください。

【キララウォーター】なら水道直結、水の受け取り不要。 テキストリンク

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