【Purest】浄水フィルターについて説明!楽水の口コミ批評を紹介

浄水フィルター3本 ウォーターサーバー
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今回は楽水ウォーターサーバー テキストリンクの浄水フィルター性能について説明します。

水道水には殺菌のために塩分が使われていますが、状況に応じて塩素の投入量も変わるため、地域によって残留塩素の量も異なります。

また古い水道管には鉛が使われている場合があるので、安全な水道水を利用するなら浄水が必要です。

そこで今回は、楽水ウォーターサーバーに使用されている高性能フィルターについて解説していますのでご覧ください。

3つのフィルター

楽水浄水フィルター

楽水ウォーターサーバー テキストリンクは3つの異なるフィルターで浄水しています。

サーバーのレンタル期間中、フィルターは交換時期がくると無料配送されます。

それぞれに解説しますのでご覧ください。

セディメントフィルター

水道水に含まれる残留塩素や溶解性鉛、トリハロメタンや、土、砂、ホコリなどをろ過します。

残留塩素が残っているとカルキ臭の原因になりますが、それを除去するので飲みやすい水になります。

交換サイクルは6ヶ月です。

ウルトラフィルター

ウイルスなどの微細な粒子や雑菌などを0.1ミクロンまでの物質を除去します。

ミネラル分は残すので、おいしい水をつくれます。

交換サイクルは12ヶ月です。

ポストカーボンフィルター

活性炭の吸着式を利用して、最終的に残った匂いなどを除去してくれます。

匂いも気になると、まずく感じてしまうので重要です。

交換サイクルは18ヶ月です。

水道水を浄水させておいしいお水をつくる![楽水ウォーターサーバー] テキストリンク

ROフィルターについて

楽水ウォーターサーバー テキストリンクでは通常提供されるフィルターの他に、「ROフィルター」を別料金で選択できます。

ROフィルターとは「逆浸透膜(ぎゃくしんとうまく)」と呼ばれています。

水分子のみを通す浸透膜を用い、で浄水するので水分子以外の不純物を約99.9%除去可能です。

クロスフロー方式

「クロスフロー方式」は、逆浸透膜の原理を応用した技術になります。

通常の浄水よりもワンランク上の性能です。

逆浸透膜では、膜を通過しなかった類を連続的に排出しないと、加圧側の塩類濃度が限りなく上昇し、浸透圧が高まって膜をが通過できなくなるため、通常のフィルターのように加えた水の全量を透過させて取り出すことはできない。また、この排出する水にある程度の流速を持たせて膜の表面に沿って流し続けること(クロスフローと呼ぶ)で、不純物の膜への付着を減らすこともできる。このため、逆浸透膜からは必ず常に、塩類や不純物が濃縮された水(濃縮水、またはブライン (brine) と呼ぶ)が連続的に排出される。Wikipedia

この技術により、不純物の除去率は99%となります。NASAも採用の最先端浄水システムで限りなく純水を作ります。

ROフィルターは、プランのレンタル料に+1,100円(税込)が必要です。

またROフィルターを利用の場合、純水作る際に排水がでるので、排水用のホースを施工する必要があります。

楽水ウォーターサーバーの口コミ

楽水ウォーターサーバーについての口コミです。

5.0

40代・女性

マンション住まいの5人家族なのですが、水道水をそのまま使う事に抵抗があったので設置して良かったです。

量も十分に使えますし、飲み水を購入していた時よりも費用が安いので助かります。

4.0

60代・男性

以前は天然水を利用していましたが、サーバーにセットするのにも苦労していました。

そこで水道水を利用できる浄水型に切り替えましたが、楽に使えていますよ。

重たいものを持たずに済むし、天然水と比較しても正直、味の違いは分かりません。

水道水を浄水させておいしいお水をつくる![楽水ウォーターサーバー] テキストリンク

まとめ

水道水には基準があり、飲んでも問題ありません。

ただ古い家やアパートなどに使用されている水道管は、鉛が使用さている可能性があります。

マンションなどでも定期的に貯水タンクのメンテナンスも行っていますが、より安全な水を利用するなら浄水型のウォーターサーバーがおすすめです。

サーバーも4種類あり、プランも6タイプから選べる楽水ウォーターサーバーテキストリンクを検討してみてはいかがでしょうか。

詳細はこちらのページ「楽水ウォーターサーバーは【水道直結型】と【注水型】から選択可能!」で解説しています。

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