浄水型サーバーに内蔵されているフィルターについて解説!

ハミングウォーター2本のフィルター 浄水型ウォーターサーバー
引用元:ハミングウォーター

ウォーターサーバーを検討されている場合、何を基準に探していますか?おいしい水が飲みたいなら天然水のウォーターサーバーがおすすめですが、たくさん使うと費用がかさみます。

その費用の問題を浄水型のウォーターサーバーなら解決できるのでおすすめです。水道水を利用しているので、水の量も豊富に使えるうえ、料金も月額固定なので他の費用がかかりません。

電気代と水道代くらいなものです。

最近は天然水よりも環境に優しい浄水型ウォーターサーバーの需要が増えていて、YouTubeやネットの広告で見かけることがかなり多くなりました。

その浄水型サーバーには水道水を飲みやすくするフィルターが内蔵されています。

「水道水を飲むのは不安」という場合、浄水サーバーの利用で飲みやすくすることが可能です。

げんぞう

使用されている3種類のフィルターについて機能を解説していますので、浄水型サーバーをご検討の方はご覧ください。

*本ページはプロモーションが含まれています。

ROフィルターの説明

ROフィルターは海水を真水に変えることができる高性能なフィルターです。
ROは逆浸透膜(reverse osmosis membrane)の略称で、水に含まれているウイルスも取り除くことが可能です。

機能としては、不純物の除去率が約99%もあり、医療現場でも使用されている安心安全な水を生成することができます。
イオン系列のお店でRO水の自動販売機が設置してありますが、同じタイプの水を生成することが可能です。

ただし、水に含まれているミネラルも取り除いてしまう面もあります。
当サイトでご紹介していますROフィルターが利用できるウォーターサーバーは、以下のサービスがあります。

オーシャンと楽水ウォーターサーバーは契約時にROフィルターかUFフィルターを選びことが可能です。楽水ウォーターサーバーでは別料金になります。

UFフィルター搭載のウォーターサーバーと比較すると、ROフィルター付きのサーバーはレンタル料は高めです。

UFフィルターの説明

UFフィルターは水道水に含まれている不純物を取り除くことができるフィルターです。

UFは限外ろ過膜(ultrafiltration membrane)の略称で、ウルトラフィルターと呼ばれています。様々な浄水器や浄水型ウォーターサーバーに使用されています。

機能として浄水能力はROフィルターより劣りますが、水に含まれているミネラル成分は残すことができるメリットがあります。

不純物の除去率は約80%です。

当サイトでご紹介していますUFフィルターが利用できるウォーターサーバーは、以下のサービスがあります。

ROフィルターよりもサーバーのレンタル料は安価、月額料金は4,000円以内できるプランがほとんどです。

カーボンフィルターの説明

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カーボンフィルターは活性炭で作られていて、主な機能としては臭い成分などの物質を吸着する役目があります。

水道水の殺菌に使用されている塩素を取り除くことができますし、塩素はカルキ臭の元になるので臭いが取れるだけでも水道水が飲みやすくなります。
カーボンフィルターは、ROフィルターかUFフィルターのどちらかとセットで使用されていることが多いです。

家庭用品品質表示法で定められた除去対象物質に関しては、こちらのページ「浄水器、浄水型ウォーターサーバーの除去対象物質について説明!」で解説していますのでご覧ください。

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まとめ

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浄水型ウォーターサーバーに使用されている3タイプのフィルターについて簡単に解説しました。
内蔵されているフィルター数はサーバーによって変わります。

浄水フィルターは、厚生労働省の省令によって定められた基準を満たさなければ提供できません。
浄水型サーバーをご検討の方は、フィルターの性能にも注目してみませんか。サービスを選ぶ基準にもなると思います。

こちらのページ「ウォーターサーバーなら「浄水型」がお得!おすすめ6選」で解説していますのでご覧ください。

著者情報
げんぞう

体調が気になる40代

健康診断で尿酸が基準値を超えたことにより、水を飲むことの大切さを実感。

以後、水に関連する様々な情報を調査しています。

水道水を飲みやすくする浄水器やウォーターサーバーを紹介していきますのでご覧ください。

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