エブリィフレシャス・ミニのメンテナンス方法を説明!

フレシャスミニボタン浄水型ウォーターサーバー
この記事は約4分で読めます。

浄水型ウォーターサーバー【every frecious mini【エブリィフレシャス・ミニ】 テキストリンクのメンテナンス方法をご紹介します。

エブリィフレシャス・ミニは月額料金は3,300円で利用可能、浄水カートリッジも契約中なら無料で定期配送される家計にも優しいサービスですが、メンテナンスはセルフで行う必要があります。

どのウォーターサーバーでも定期的なお手入れが必要です。

せっかく浄水したおいしい水でも、出水口が汚れていたりすると意味がなくなります。

セルフメンテナンスを怠ると故障したり、不衛生にもなりますので、面倒くさがらず行いましょう。

お気軽にお問い合わせください!

メンテナンス方法

セルフメンテナンスが必要な箇所は5項目ありますのでご覧ください。

用意するものとしては、「掃除機」「中性洗剤」「食洗器用スポンジ」「プラスドライバー」「綿棒」「キッチンタオル・ペーパー」が必要です。

メンテナンスの際は、空焚き防止のために必ず電源プラグを抜いておいてください。(背面にある電源スイッチをOFF・次に電源プラグを抜く)

電源が入ったままだと故障の原因になります。

「動画で見たい!」という方は、公式サイトにて動画説明があります。下のボタンをクリックすると公式サイトへ飛びます。

貯水タンク

給水タンク

3日に1回、貯水タンクを取り外し、水を出してから食器洗い用の中性洗剤で洗います。中性洗剤以外を使うと、貯水タンクに傷が付いたり、変形する可能性があるのでご注意ください。

洗浄が終わったら、キッチンペーパー、キッチンタオルなどで水分を拭き取りましょう。

この際、給水口に残った水を拭き取り、綿棒を使って細かいところも掃除します。

出水口

出水口

1週間に1度、出水口のコックキャップを取り外し、水洗いします。

コックキャップは右回りに回すと外せますので、洗い終わったらキッチンペーパー、キッチンタオルなどで水分を拭き取ります。

外した際、綿棒を使って出水口の中も掃除しましょう。

ドリップトレイ

ドリップトレイ

1週間に1度、ドリップトレイ(下受け皿の部分)を取り外し、中性洗剤で汚れを落とし、よく洗います。

洗い終わったら、水分をキッチンペーパー、キッチンタオルなどで水分を拭き取りましょう。

カートリッジ取り付け部分

カートリッジ取り付け部分

カートリッジを取り換える際に行います。(通常は6ヶ月に1度)

カートリッジ取り付け部分に溜まった水分を拭き取り、綿棒を使って掃除してください。

エアフィルター

エアフィルター

サーバー背面部分に付属しているエアフィルターは汚れていると、冷却効果が弱まり、省エネ性能が低くなるので、1ヶ月に1度のメンテナンスが必要です。

まずはサーバー背面にある「HOTスイッチ」「COLDスイッチ」をオフにした後、コンセント(電源プラグ)を抜きます。

「HOTスイッチ」「COLDスイッチ」がオンのまま、いきなりコンセントを抜いてしまうとサーバーに負荷がかかり、故障の原因にもなりますのでご注意ください。

カバー部分はネジ止めされているので、プラスドライバーで外しましょう。カバーの下部に2ヶ所ツメがあるので、押し上げながら引くと取り外せます。

カバーを外して、フィルター上の凸部をつまみながら引き抜きます。フィルターに付着したホコリを掃除機で吸い取りましょう。

注意事項として、水洗いは不可です。もしも濡れてしまった場合は完全に乾かして取り付けてください。

全て終わったら元通りに取り付け、コンセントを差し込んだ後に、「HOTスイッチ」「COLDスイッチ」をオンにしましょう。

サーバー背面にある「HOTスイッチ」をオンにすると、サーバー上部の「HOTランプ」「UNLOCKランプ」「COLDランプ」が点滅して、安全モードが作動します。

解除するには、「HOTスイッチ」を5秒以上長押ししてください。

サービスの基本情報についてはこちらの「浄水型エブリィフレシャス・ミニの口コミや性能を紹介!」で説明しています。

連絡先

「交渉かな?」と思った場合、連絡先はこちら、フリーダイヤル0120-907-352(平日 9:00~18:00/土日・祝日 9:00~17:00)です。

また、よくある質問で、故障と間違えやすい動作も掲載されていますので、公式サイトでご確認ください。

まとめ

浄水型ウォーターサーバー【every frecious mini【エブリィフレシャス・ミニ】 テキストリンクのセルフメンテナンス方法について紹介しました。

サーバーの性能を維持するためにもメンテナンスは必要ですし、水は毎日飲むものなので、衛生面には気を付けたいですよね。

再度、メンテナンスが必要な箇所と頻度を表示します。

・貯水タンク(3日に1回)

・出水口(週1回)

・ドリップトレイ(週1回)

・カートリッジ取り付け部分(取り換え時)

・エアフィルター(月1回)

サーバーを長持ちさせるにはメンテナンスは必至です。また、メンテナンスの際、電源スイッチのオン・オフはきちんとした手順で行いましょう。

お気軽にお問い合わせください!
タイトルとURLをコピーしました